おねがい神様!では出雲記念館から、恋する女性に勇気と希望を届けるキャンペーンを実施

出雲記念館「願えば叶うREPORT」

SCENE.9「さりげなくやさしいとこが、好きかな。」

福井市・向坂芳実さん〈平成20年2月11日挙式〉


「ちょうど相手がいなかった」も、
一つのですよね。



 彼とは友人の紹介で知り合いました。

当時、私はちょうど彼氏がいなくて、彼も彼女がちょうどいませんでしたから、最初は何となく電話とかしてましたね・・・。デートに誘ったのは、彼の方から。「遊びに行こうよ!」みたいな気軽な感じでした。

当日は、お寿司を食べに行って、ちょうど福井花火だったので、「花火見に行こう」と。でも、もう遅い時間で結局見れなかったんです。残念だなぁって思っていたら、彼が花火買ってきてくれて、ふたりだけで楽しみました。
大きな花火もいいけれど、ふたりだけで見る小さな花火も良かったです。

彼に告白されたのは、その2ヶ月後のことでした。
意外なやさしさに、キュンときました。
ここまで、決してスムーズではなかったけれど。

さりげなくやさしい彼。
いつも守られている感じがします。


 つきあい始めて思ったのが、「この人といると安心する」こと。落ち着くのはもちろんのこと、いつも守られている気がしてましたね。

たとえば、ふたりで道路を歩いていると、私が道路側を歩かせないように、何気なく位置を変わってくれたりする。結婚するまで私は保育士として働いていたので、どちらかというと子どもを「守っている」立場にいました。だから、守られていることが新鮮だったのかもしれませんね(笑)。

また、彼といると自分が素直になれる。どんな私も受け止めてくれるので、素の自分でいられるんです。そんな彼ですから、プロポーズをされた時は、即答でOKしましたね。


もともとあった、
出雲記念館と私たちの不思議な関係。


結婚式場については、最初から「神前式」にすることだけは決めていました。ふたりの実家の中間地点だし、もともと私の家とは縁があったんです。毎年のように節分に行っていたし、初詣ももちろんここ。

さらにびっくりだったのは、家を建てた際に地鎮祭をしてもらっていたことですね。両親に「出雲記念館」で挙げたいと伝えた時には、「いいよ!」と喜ばれました。対応してくれたスタッフは石畝さんでした。いつも笑顔のステキな女性。私たちは、初めてのことばかりなので不安も大きかったんですが、イヤな顔ひとつせず、いろんなことに丁寧に応えてくれたので、助かりましたね。

本当にありがとうございました。

出雲記念館サイトはこちら
神殿の写真や挙式プランなどご覧頂けます。
http://www.izumotaisya.jp/
ゲストみんなに楽しんでもらいたかった。

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