おねがい神様!では出雲記念館から、恋する女性に勇気と希望を届けるキャンペーンを実施

出雲記念館「願えば叶うREPORT」

SCENE.14「あのひとでよかった」

鯖江市・三ツ寺明子さん〈平成18年10月21日挙式〉


結婚して2年過ぎましたが、
あの人で本当に良かった。


結婚したのは、もう2年前のことになりますが、今でも彼との出会いを覚えていますよ。確か、とあるレストランでのランチでした。聞いていた年齢よりも若々しくて驚いた記憶があります。

「平凡でもいいから家族で一日一日を幸せに暮らしたい」という理想の家庭像の話をしたら、私と同じ理想を抱いていて話が合いました。アプローチをかけたのは彼。彼は食事中、テーブルに置いてあるアンケート用紙に何かを書き込んでいて、「ああ、お店の人に渡すんだろうなぁ」って私は思いました。

でも、彼が、さりげなく用紙を渡したのは、お店の人ではなく私。用紙に書いてあったのは連絡先だったんです。

意外なやさしさに、キュンときました。
ここまで、決してスムーズではなかったけれど。

これからの人生で何度も訪れることができる。
出雲記念館。


告白も、彼からでしたね。石のベンチにハンドタオルを敷いてくれて、プレゼントをくれるとともに「付き合おう」と言ってくれました。

プロポーズされたのは、それから1週間後でしたでしょうか。12月24日クリスマスイブでした。「平凡でも幸せな家族を築こう」って言われて、頷きました。今思えば、出会った時にも同じことを話していたんですよね。それから結婚式へ。式場はいろいろ悩んで出雲記念館に決めました。これからの人生で、何度も訪れることができるのも決め手の一つ。

担当スタッフは川田さんでした。様々なことをお願いしたのですが、一つも嫌な顔せずに私たちの思いを聞いてくれて、感謝しています。

彼と出会えて、本当によかった。
ね、仁愛ちゃん

結婚して、念願の子どもを授かることもできました。この子の名前は「仁愛」と書いて「にな」と読みます。彼と出会った日が27日だったこと、入籍したのが27日だったことなど、「27」という数字には不思議な縁があって、この子の名前に活かしました。

最近では首も座ってきたんですよ。彼は野球が好きで、休みには練習に出掛けるのですが、そろそろ「仁愛」といっしょに応援にも行けるかなって思っています。最近、思うんですよ、「平凡でもいいから家族で一日一日を幸せに暮らしたい」というふたりの理想の家庭像、少しずつ描けてるかなって。

彼と出会えて、本当によかったです。


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神殿の写真や挙式プランなどご覧頂けます。
http://www.izumotaisya.jp/
ゲストみんなに楽しんでもらいたかった。

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