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出雲記念館「願えば叶うREPORT」

SCENE.22「彼の、ストレートさに負けました。」

大野市・廣瀬綾子さん〈平成20年10月19日挙式予定〉

わかりすぎるほどわかる好意でしたよ。

初めての出会いは、母校である大野高校のひとつ上の先輩たちと飲み会。しゃべりかけてきたのは、彼からでしたね。今思えば、しっかりマークされていた気がします(笑)。

地元の居酒屋で1次会を行って、さぁ2次会だ!とカラオケボックスへ移動する際も、「ぼくのクルマで行こう!」と言ってくれて・・・。カラオケを楽しんだ後も、家まで送ってくれました。その時の彼の印象としては「よくしゃべるひとだなぁ」と。とても面白かったですね。

家についてから、彼がモジモジしていたので、「ケータイ聞かなくてもいいの?」と彼にひとこと。好意はわかりすぎるほどわかってましたし、また遊びたいなぁと思ったので。
意外なやさしさに、キュンときました。
ここまで、決してスムーズではなかったけれど。

出会った次の日から付き合い始めました。


ふつう、「最初に出会った日から何週間後に・・・」みたいな展開じゃないですか。でも、私たちはちがうんです。

居酒屋で出会った翌日、彼は県外の友達のところへ出かけていたらしいのですが、その帰り道、私に電話してきて言いました。「付き合ってほしい」と。

「え!」わかってはいたけれど、まさかこんな早く?と思い、「もうちょっとよく知ってから・・・」と言い返したのですが、彼は折れません。それから5〜6時間たったでしょうか。粘りに粘る彼に、朝方頃、私はOKを出していました。もー、彼のストレートさに完敗。

でも、そんな私も、彼のことが気に入っていたから、YESを出したんだと思います。

神前式は、実は彼の夢。そして私の夢

付き合い始めて、3年ちょっとくらいの頃。金沢に行った時、彼は「用事がある」と言って一人でどこかへ消えたんです。

しばらくして戻ってきたんですが、その夜、指輪をプレゼントされました。ダイヤが細かくちりばめられたティファニー。いつだって、私のことを一番に考えてくれて、いっしょにいると素の私に戻れる。誠実で、まっすぐな彼のことからのプロポーズを断る理由なんて私には、もちろんなかった。本当にうれしかったですね。


結婚が決まると、すぐに、出雲記念館の模擬挙式に行きました。自然の、陽の光が差し込む神殿のきれいさに、これしかない!と思いましたね。

いま、まさに準備まっ最中なのですが、担当の福田さんがものすごく丁寧にいろいろ教えてくれるので、安心しきっていますよ。私より、彼と気が合うし(笑)。


出雲記念館サイトはこちら
神殿の写真や挙式プランなどご覧頂けます。
http://www.izumotaisya.jp/

ゲストみんなに楽しんでもらいたかった。

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