おねがい神様!では出雲記念館から、恋する女性に勇気と希望を届けるキャンペーンを実施

出雲記念館「願えば叶うREPORT」

SCENE.23「私をわかろうとしてくれるひと。」

坂井市・高橋真子さん〈平成20年10月12日挙式〉

昔、働いていたお店の常連さんだったんです。

私が何年か前、駅前にあった洋服屋で働いていた時に、お客として来てくれていたのが、彼なんです。
当時、話す機会はありませんでしたが、「雰囲気」のあるひとだなぁと。

あれから3年後くらいでしょうか。飲み会で共通の友人を通して再会したんです。「久しぶり」って。それが私たちの交わした最初の言葉。

その後、ミクシィを通して彼が食事に誘ってくれたのをきっかけに、頻繁に会うようになりました。知り合いの洋服屋に行ったり、昔働いていたシックスプラスカフェに行ったり。

告白は・・・彼からでした。お互い意識はしていたので、最初に口にしたのが彼だったという感じかな。すぐさま「私も」と応えましたよ。
意外なやさしさに、キュンときました。
ここまで、決してスムーズではなかったけれど。

納得いかないことでも、
解ろうと歩み寄ってくれる。


付き合い始めた頃からお互い結婚は意識していましたが、「この人となら」と思った理由は、彼が常に私を理解しようとしてくれていること。

私の言っていることが彼の中で納得いかないことでも、解ろうと歩み寄ってくれるんです。これって、ふたりの関係を大事にしようとする思いがないできないことですよね。

そして、もう一つ。価値観が同じだと気付いた瞬間でしょうか。ある時、7〜8年前の女性シンガーが歌っていたすごくマニアックな曲を彼が、「俺、これ好きなんだけど、お前も好きなはず」といって持ってきてくれたことがありました。そしたら、なんと、私、持っていたんです。その曲。びっくりしましたね!

みんなに参加してもらえることなどが
大きな理由。

約2年7ヶ月の恋人関係の後、結婚。自然な流れで決めました。で、いざ式場を選ぼうという段階、よく考えてみると特にふたりともこだわっているスタイルは無かったんです。

結局、父の「バージンロードは歩きたくない」という意見で、神前式になりました。まぁもともと私も和装が着たかったのでちょうどよかったです。

出雲記念館にしたのは、神前式のできる式場をいろいろ見て歩いた結果、ここしかない!と思ったからです。由緒正しいこと、みんなに参加してもらえることなどが大きな理由でしょうか。

担当スタッフは福田さん。びっくりしたのは、帰る時に、私たちのクルマが見えなくなるまで見送ってくれること。誠実な気持ちを感じました。


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神殿の写真や挙式プランなどご覧頂けます。
http://www.izumotaisya.jp/

ゲストみんなに楽しんでもらいたかった。

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