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出雲記念館「願えば叶うREPORT」

SCENE.8「仕事で疲れてるのに、会いに来てくれて。」

永平寺町・田辺由佳さん〈平成20年3月8日挙式〉

「いい人だなぁ」と。「ほんわか」と

最初の印象ですか?「いい人だなぁ」と。彼の私に対しての印象は「ほんわか」だったそうです。

ふつう、こういう場合の「いい人」は、雰囲気のことを指すと思うんですが、それだけじゃないんです。居酒屋の店内で、身も知らない子供がふらふら寄ってきたときに、やさしくかまってあげていた。ああいう瞬間って、人柄が出ますよね。

それからは、デートしたり、メールや電話のやりとりが続き、2〜3週間後くらいに、彼から告白されました。あれはデートの帰り道。クルマの中で、そっと告げられました。私自身も「そろそろ」と、思っていたので、即答しましたね。うれしかったです。
意外なやさしさに、キュンときました。
ここまで、決してスムーズではなかったけれど。

仕事で疲れているのに、
あたり前のように会いに来てくれた。

彼の職業が消防士だと知った時はびっくりしましたね。だって、心配じゃないですか。先日も、能登の地震の時、「行かないといけない」と言われて大丈夫かな・・・と、すごく不安になったのを覚えています。

彼は、ほとんど毎日が泊まりの仕事。ふたりが会うときには、仕事明けに会いに来てくれて、そのまま再び仕事へ。というようなスケジュールでした。

でも、デートする予定ではない時に、彼が疲れているのをわかっていながらも、「会いに来て」とわがままを言ってしまったことがあります。それでも、彼は私の家まで足を運んでくれました。そんな彼のやさしさに包まれる毎日が続いて、彼からプロポーズ。私は即答でうなずきましたよ。

安心しながら、式を迎えることができました。

プロポーズされてから、式場を決めるのには全然、時間はかからなかったですね。

私は昔から、和装をするのが夢だったので、和装が似合う、最も映える神殿で挙げたかったんです。対応してくれたスタッフの福田さんには、本当にお世話になりました。わかりやすくリードしてくれました。私たちは、「どんな式でもできますよ!言ってください」と言われても、困ってしまうタイプ。福田さんはそれをちゃんとわかってくれて、「こういうのはどうです?」と、いろいろな提案をしてくれました。

当日、スピーチするはずの友人が来れなくなった時も、「ゲストからひと言ずつコメントをもらっては?」とすぐさまアイデアをくれた。安心しながら式を迎えられたこと、本当に感謝しています。

出雲記念館サイトはこちら
神殿の写真や挙式プランなどご覧頂けます。
http://www.izumotaisya.jp/
ゲストみんなに楽しんでもらいたかった。

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